EDIUS Pro 5 には、強力なエフェクト・プラグインがバンドルされている(BONUS CONTENTS ディスクに収録)。
ただ、インターフェースやマニュアルが英語のため、使い方がわからないと敬遠する方も多いだろう。
そこで、各バンドルソフトの概要と簡単な使い方を掲載した。
これらを参考にバンドルソフトを活用すれば、さらなる作品の向上に役立つだろう。
モーション・スタビライザ、すなわち撮影対象から揺れを検知し、カメラの揺れを自動で抑える機能で、手ブレ補正を行うことができる。
最新バージョンでは日本語対応のインタフェースになっている。英語表記で困惑しているユーザーは、まずアップグレードするといいだろう。
EDIUS Pro 5 ダウンロードページへ
ここでは簡単な手順を説明しているので、こちらも参考にするとわかりやすいだろう。
日本語表記はないが、proDAD社のWebページにFAQ(よくある質問と回答)も用意されている。
proDAD社 FAQページ
合計25種のビデオフィルタ。大胆に画面を作り変えるフィルタや、高性能なフィルム風フィルタなどが揃っている。
最新バージョンでは日本語対応のインタフェースになっている。英語表記で困惑しているユーザーは、まずアップグレードするといいだろう。
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一目瞭然なものが多いため、ここでは各フィルタの効果を簡単に紹介している。
高音質に定評があるiZotope社のオーディオフィルタ14種。EDIUSでは標準実装されていないコンプ・リミッター、リバーブ、高性能なノイズ除去フィルタが揃っている。
オーディオエフェクトに触れる機会の少なかったビデオクリエイターも多いと思い、各パラメータについて比較的詳しく解説している。
VSTプラグインについては「TIPS 008 VSTプラグインで音の表現力を強化する(1)」でも特集しているので、こちらも参考になるだろう。
※ EDIUSがインストールされているフォルダの「PlugIn¥VST¥」フォルダにある「Mastering Reverb.dll」をフォルダ外に出すと、
「Mastering Reverb」が使えなくなる代わりに、EDIUSの起動が早くなります。このプラグインを使わない方はお試しください。
ビデオフィルタ及びトランジション・ソフト。GPUfxと同じくGPUパワーを活用している。キラキラと光らせる表現やグロー表現に定評があり、こちらもプリセット数が膨大だ。
この「Vitascene」に関しては「TIPS 007 プラグインエフェクト『Vitascene』攻略術」で、詳しく特集している。ぜひこちらも参考にしてほしい。
日本語ヘルプは、エフェクトを適用してインフォメーションパレットから設定画面を開き、「ヘルプ」メニューから開くことができる。
日本語表記はないが、proDAD社のWebページにビデオ・チュートリアルも用意されている。
proDAD社 Video Workshopページ